召喚労働者はじめました‗17

前回に書きましたとおり、『召喚労働者はじめました』の再編をしています。
前回の時点で半分以上片付いており、遅くとも3月中には公開できると思っていましたが、まだ終わっていません。
改変しすぎて後半部はほとんど書き下ろしになってしまっています。
予定文字数もオーバーしているので、書き終えても削りこみにも時間がかかりそうです。
ダイジェスト版みたいになってるのも気になって、これは失敗かなぁとすら……
もう少しがんばります。

シンエヴァンゲリオン(ネタバレ注意)

観に行きました。
あくまで個人的な感想ですが、この監督はウルトラマンとか宇宙戦艦ヤマトを作りたかったんだろうなとふと浮かびました。
ラスト近くまで観てなんとなく感じただけです。
ストーリー的には『視聴者が望むような形』にしてあって、そこに感動などはありませんでしたが悪くはなかったと思います。
唯一、気に入らなかったのは、毎度のことながら、どこかで無理に『現実』を突きつけようとする演出です。
アニメはアニメであり、そこに無理に『現実』を見せなくても誰もがわかっています。
そこをあえてなのかもしれないのですが、アニメ以外の演出は作品を陳腐なものにしているように思えます。
一種、監督の照れ隠しなのかもと考えもしましたが、ただの老人の説教なのでしょう。
ラストはそこで醒めてしまい、ものすごくつまらない物に感じてしまいました。
また、Qの初見から思っていたのが、「なんでみんなちゃんと会話をしないの?」でした。
目覚めたシンジにきちんと状況や経過を話すこともなく、一方的に禁止命令だけを突きつける。
これがずっと引っかかっていて、この時点でストーリーを作るための構成なんだとしか思えませんでした。
恰好ばかりで本当にやるべきことをしない大人しか出てこないアニメの印象は覆せなかったです。
と、さんざんマイナス面を語りましたが、映画としては及第点です。
エヴァとしてはこんなものかな、です。
スタッフロールの長さに疲れはしましたが(あれは余韻ではなく無駄)。
最後にもう一度いいますが、あくまで個人の感想です。

召喚労働者はじめました‗16

何を血迷ったか、本編を再編集しています。
現在掲載されているものは100万字を超えていまして、どれだけ絞り込めるかのチャレンジを兼ねています。
いわゆる簡易版と申しますか、総集編といいますか、そんなカンジです。
読まなくても差し障りのない部分はバッサリといってます。
登場人物も削られ、それに合わせてストーリーも改変しました。
大きな流れは変わらないのですが、細部でいろいろと食い違っていくのが自分で書いていて面白いです。
書き上がりましたら現在とは別枠で公開したいと思っているのですが、果たしていいのだろうか……