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とどぼんの広科ソバ始めました
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ゲームとプラモと怠惰が大好きなとどぼんの不定期日誌
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召喚労働者はじめました_03

2019/04/21 19:07
一週間、時間があれば書いていました。
おかげで現在34話、最終話まで進みました。
前回、『かなりどんよりした展開』と書いていましたが、結局まるまる1話書き直ししました。
まるで過去に作ったゲーム[Rensa]-if-の一部シナリオのようにもう、毒々しいカンジでした。
胃が痛いヤツです。
書き直しても、ちょっと暗めになってしまいましたが。

いや、危ないテンションでした。
書かないと気持ち悪くなってしかたない状態ってはじめてでした。
今はぜんぶ吐き出してスッキリです。
残りはエピローグだけです。
こちらはもう好き勝手に書こうと思います。

更新は変わらず、日曜20時設定でノンビリといきます。
よろしければ最後までお付き合いください。
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召喚労働者はじめました_02

2019/04/15 19:46
現在、28話を書いています。
現時点で公開しているのが17話ですから、ずいぶん先のほうまで書きあがっています。
なのに公表が遅いのは、話がまとまっていないからです。
以前もお話したとおり、プロットもなく書いているため、複線の入れ方が甘かったり、設定自体が変わったりが常です。
なるべく誤字脱字以外の修正はしたくないので、スパンをとって掲載しています。

と、それはさておき、とても迷っています。
現在の物語がこのまま推移すると、自分でも予想外の流れになりそうです。
コンセプトとしてなるべく楽しい冒険ファンタジーを目指していたのですが、今、かなりどんよりしています。
キャラも筆者も泣きまくりです。
書いていて面白いのですが、でもこれは違うのでは?と迷走中。
自分で決めるしかないのですが、あああ、どーしたものか……

そうそう、ちなみにこの小説、読者がえらい少ないです。
指の数でも余るくらいです。
筆者としては読者が0になるまでは続けるつもりですが、そうすると死ぬまで書いてそうな気がします。
エンディングが決まってないのですから。
ですが、大体32話くらいで「第一部・完」みたいにはなりそうです。
「それから数年後」とかはやりませんけど。
ますはそこを中継点にやっていこうと思います。
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召喚労働者はじめました_01

2019/01/06 19:52
あけましておめでとうございます。
年明けから意味不明なタイトルですみません。
これはさきほど『小説を読もう』にアップした新作小説のタイトルです(本日22時公開)。
前回の『サモワカ』とご紹介した作品の正式名称です。
ちなみに「召喚労働者」と書いて「サモン・ワーカー」と読みます。
とりあえず、書きたい部分だけは書き上げたので公開しましたが、この先はまったくノープランです。
かっこよく言えば連載なのですが、まぁ、途中でやめそうな気配がすでに漂ってますね。
それでも公開まで踏み切ったのですから、少しずつでも書いていこうと思います。
新年早々いいかげんな話となってしまいましたが、今年もよろしくお願いいたします。
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サモワカ(仮)

2018/12/15 20:16
なぜかパッと浮かんでしまい、小説を書いています。
今回はプロットもなく、思い浮かぶままに筆を進めています。
そのため、新設定を付け足すたびに以前に戻って書き直しているので進みがすこぶる悪いです。
しかも終わりも決まっていません。
登場人物すらその場の流れで生まれています。
内容も単調で面白みがないが自分でもわかるくらいの作品です。
たぶんまともに完結しないでしょう。
それでも眠らせるのも惜しいので、当初、書きたかったエピソードまで上がったら「なろう」で公開しようと思います。
「WANDERERS」からの落差を楽しんでいただけたら幸いです(なんだそりゃ
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何か出てきた_05

2018/10/13 18:51
部屋の模様替えをしています。
そのついででいらない物を処分しようと、片っ端から古い荷物を開けていっています。
過去(2016年2月頃)に『何か出てきた』シリーズをやったとき、「これ以上は捨てられない」として再び封印をした物が対象となっています。
さすがにもういつまでも残しておけないので、泣く泣く処分していきました。
その一部を写真に撮っておきました。
画像

今回、主に捨てたのはトレカです。
ギャルゲー全盛期に流行ったものですね。
「ときめきメモリアル1,2」「TLS」「センチメンタルグラフィティ」「サムライスピリッツ」「ToHeart」なんかがチラチラ見えると思います。
その他にも「モンスターコレクションTCG」のデックやクラブカードをどーんと捨てました。
……ほんの一部(全ジャンル合計50枚程度)は残してあるのですが。
この他にも読まなくなった小説や雑誌、作ったまま飾ることなく箱にしまわれていたプラモデルなどなど、ダンボール1箱分がゴミとなりました。
ちなみに右に映っているグラボ(1050Ti)の箱は、頑丈だったので生き残ったグッズを入れています。
グラボ本体は今のPCの中です。
ついでにゲーセンで取ったプライス・フィギュアなどは宅配買取に出しました。
ダンボール1箱分で2000円程度にしかなりませんでした。
画像

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WANDERERS_16

2018/10/10 19:33
全話掲載から数ヶ月が過ぎました。
アップしてからは放置していたのですが、改めて読んでみたところ、いろいろとダメな箇所が目に付きました。
誤字脱字はもちろん、表現のおかしさや説明不足も気になりました。
なので現在、少しずつですが手直しをしています。
修正がある程度進んだら、数話単位で再アップしていくつもりです。
……先駆けてあまりに酷かった26話だけは上げてしまいましたが。
ストーリー自体が大きく変わることはありません。
追加エピソードも考えてはいるのですが、今回は手をつけないでいきます。
少しでも読みやすくなるようにがんばりたいと思います。
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WANDERERS_15

2018/09/25 20:33
ずいぶんとご無沙汰してしまいました、キャラクター裏話8回目。
フォルクヴァング・チームのサブ・キャラを何人か。
今回もネタバレ多数なので未読の方はご注意ください。

メンバーの中で物語上必要だったのは『ヒユウ・イルマ』『アイリス・コール』『フレイアス』だけでした。
次点として『ニーメイア』がいますが、物語を構成する上では存在しなくても問題なく、ましてやそれ以外は完全に数合わせで考えていました。
輸送機の整備クルー以上の役割はなく、最重要のキャラである『ジェフ・セルウェイ』も企画段階では存在しませんでした。
ある程度書き上げた段階で、あまりにもフォルクヴァング内が平穏で生活観が見えなかったので、徐々に出番と個性を付けるようになっていきました。

『オルトン・バーネス』はその割をもっとも多く喰らったキャラクターです。
最終局面まで彼は単なるアイリスのサポート役としておいていました。
結果的にはああなりましたが、作者としては納得しています。
むしろ彼のような人間が一人もいないというのもありえないと思うので。

『サラ』もかなり追加があった一人です。
フロント・ライナーのOS開発にサポートがいないのはおかしいと出したのですが、いつの間にか相談役となり、バツイチ子持ちにまで発展していました。
ちなみにサラという名前は、ガ○ダムXを意識して付けたわけではありません。
「月は出ておるか」の問いに答えたのも(無意識下の)偶然です。

『マルター』も登場時はただの整備員の一人でした。
メンバー会議で意見を述べるような役割はまったく考えていませんでした。
オルトンが離脱して仲間内の潤滑油が必要になったとき、彼に役割が与えられ、キャラも固まっていきました。
そのころにはだいぶ話が進んでいたのですが、さかのぼってオルトンやマルターの登場シーンを増やしています。

そんななか、看護師の『ハリエット』だけは最後まで設定どおりのサブ・キャラでした。
自分で名前をつけたくせに、時折『ハリエッタ』と入力ミスするくらい影の薄い存在でした。
マッチョおっさん趣味はせめてものキャラ付けでしょうか(余計ともいえるが)。
彼女の好きな映画、『ロートル・トルーパーズ』は最後まで『ロートルーパーズ』にするかどうか悩んだという無駄話があります。
ちなみに元ネタはスタローンの『エクスペンダブルズ』です。

『ジェフ』を除き他3名のメンバーがいますが、彼らは反アイリス派として数合わせの一括りなので特に言及はしませんでした。
本来はそういう彼らこそを掘り下げるべきなのでしょうが、作品の趣旨から逸脱しそうなのであっさりと分離しました。
その点で物語が軽くなったと思われるでしょうが、そもそも軽い話なのでよしとしました。

最後にどうでもいい話ですが、フォルクヴァングは正確には――といえるかどうか――フォールクヴァングらしいです。
間延びしてるカンジがイヤでフォルクヴァングと表記しています。
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