PCガンダムオンライン_03~僕の考え(略)~

前回に続き、グチネタです。
今回は前回の続きの3と4と5についてです。

3、機体バランス
本来、対戦TPSは、敵味方ともに同性能でなければ対等の戦闘にはなりません。
ですがガンダムを題材にし、連邦/ジオンという勢力分けがされている時点で同性能はありえません(機体の大きさや装備がまるで違うわけですから)
ならばいっそのこと、ワーカー/トレーナーという特殊機体を除いて、徹底的な差別化を図ってもよかったと個人的には思います。
そのうえでコストや再出撃時間などで調整をするべきだったのです。
ついでにいえば、強襲/重撃などの種類分けもしなければ、各機体の性能を無視するようなことにならなくてすんだはずです。
それを中途半端にそろえようとした結果、各MSが持つ面白さを完全につぶしてしまっているととどは思います。
これに輪をかけてダメにしているシステムが「4、カスタマイズ」です。

カスタマイズは、レベルなどの成長要素や武器の細分化を差します。
同じ機体でもレベルが違えば速さも装甲も違う、装備すら威力が変わるのは、もう対戦を無視した作りでしかありません。
カスタマイズが必要であるなら、各機体に3種類、プレイヤーが任意に選んだ装備をできるくらいにすべきだったのではないかと思います。
武器性能は基本、両軍同じにして、機体ごとに特殊装備一つをつけるだけでよかったのではないかと。
バカみたいに同じ機体の同じ名前のマシンガン一つで4種類あったり、さらに改造で射程が変わったりする意味のわからなさは、ため息しかでません。
必要以上の細分化や、性能の上下幅は、対戦に用いる要素ではありません。
以前プレイしていたロストプラネット2もそういう武器の成長要素があり、対戦ゲームとしての質を落としているように感じました。
ただ、あちらはまだ能力が固定だっただけマシでしたが(アビリティは除く)。

上記のような要素が加えられた理由はあからさまで、課金を促すためです。
「他者よりもよい機体を、よい武器を」という当然の欲求を商売に結びつけた結果です。
おそらく商売としては正しく、また実際、成功していると思われます。
その透かし方がロコツすぎるのがイヤで、とどは課金しないわけですが。
そのあたりは次回に書こうと思います。
あ、「5、マップ」は、プレイしてみればすぐにわかります。
無意味な段差が多く、配置にセンスの欠片もありませんから。

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