ゲーム完成への道_03 ~企画~

前回のヒキを受けて、今回は「企画とプロット作り」のお話です。
ノベル・ゲームに限らず、製作には必ず主題があります。
とど自作ノベル・ゲーム[Rensa]の場合も同じで、まずテーマを決めて企画を立てました。
企画なんて大層な物言いですが、ぶっちゃけると単なる妄想です。
企画を立てるのが好きな方は理解いただけると思いますが、脳内作品の原型を考えるのは楽しいものです。
が、その脳内作品では他人には伝わらないので形にします。
形となるようにする設計書がプロットです。
プロットには舞台やキャラクター設定、イベントなどを書きつられていきます。
どんな形でも、どんなに滅裂でも、思いついたものはとにかくメモです。
そのときに使わなくとも後で使えるかもしれないので、ヒラメキ即メモは大切です
とどはPCデスクの脇にあるメモ束に、思いつくたび走り書きをしていました。
今ではそれをまとめた資料しか残っていません。
↓にそのテキスト・ファイルを置いておきます。

 ☆プロット☆
 ※大量ネタバレ注意!・[Resa]未プレイの方は見ないでください※

以前、一部だけブログでも公開しましたが、抜粋するのも面倒なのでファイルそのままをリンクしました。
当時のまま一字一句・修正していません。
完成したゲームとは異なる部分も多いですが、これをもとにシナリオを書いていきました。
とどはこれくらいの設計書しか書かずに実際のシナリオを作っていきますが、できれば徹底した話の流れやフラグ管理まで書く方がいいいと思います。
それと連続する日付で進むゲームの場合はカレンダーも用意したほうが無難です。
[Rensa]-if-のときは日付まで書いてイベント発生日を記録しました。
何事も備えあれば憂いなしです。
プロットができたら実際にシナリオ作りです。
次回に続きます。

今回のポイント:思いついたらすぐにメモ

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