召喚労働者はじめました_06

昨日20時の更新をもって、「召喚労働者はじめました」は前半が終了しました。
今後、冒険者としてスタートする「召喚冒険者」の話へと移ります。
大まかな形はできているのですが、細部がまるで構成されておらず、文章にまとめられていません。
いちおう、35話・36話は上がっているのですが、そこで筆がとまっています。
なのでもうしばらくは構成に取り組み、掲載はひかえたいと考えております。
申し訳ありませんが、少々お時間をいただきます。

ついでですが、34話と34.5話についても少し。
読者の方々には、主人公を中心とした人間関係があまりにも受け入れ難い方向にあると思われます。
筆者自身も長く、本当にかなり長く考えました。
書き上げてから掲載する直前まで、この方向性でいいのか悩みました。
が、何度考えても、このキャラクターならこうするだろうという結論に達してしまうのです。
無理やり酢やお犬と旅に出し、数年後の再会パターンも考えました。
でも違うんです。
あのキャラはそんなことはしないんです。
まず仲間のもとへ帰る。
仲間を捨てて旅になんて出ない。
そこからすでにルートが定まっており、他のキャラも選択肢が出ないほどまっすぐ一本のルートを走っていました。
そして、結果がこうなってしまったわけです。
都合のいい解釈をしただけと思われるでしょうが、筆者の中ではこれ以上の各キャラに沿ったルートはありえませんでした。
こんな言い訳じみた発言を連載中に書くのは嫌なのですが、読者はもっと嫌なんだろうなと思いまして、まず説明させていただきました。
今後も懲りずに読んでいただければ幸いです。

この記事へのコメント