召喚労働者はじめました_02

現在、28話を書いています。
現時点で公開しているのが17話ですから、ずいぶん先のほうまで書きあがっています。
なのに公表が遅いのは、話がまとまっていないからです。
以前もお話したとおり、プロットもなく書いているため、複線の入れ方が甘かったり、設定自体が変わったりが常です。
なるべく誤字脱字以外の修正はしたくないので、スパンをとって掲載しています。

と、それはさておき、とても迷っています。
現在の物語がこのまま推移すると、自分でも予想外の流れになりそうです。
コンセプトとしてなるべく楽しい冒険ファンタジーを目指していたのですが、今、かなりどんよりしています。
キャラも筆者も泣きまくりです。
書いていて面白いのですが、でもこれは違うのでは?と迷走中。
自分で決めるしかないのですが、あああ、どーしたものか……

そうそう、ちなみにこの小説、読者がえらい少ないです。
指の数でも余るくらいです。
筆者としては読者が0になるまでは続けるつもりですが、そうすると死ぬまで書いてそうな気がします。
エンディングが決まってないのですから。
ですが、大体32話くらいで「第一部・完」みたいにはなりそうです。
「それから数年後」とかはやりませんけど。
ますはそこを中継点にやっていこうと思います。

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