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zoom RSS WANDERERS_11

<<   作成日時 : 2018/07/07 11:50   >>

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前回に引き続き、原作つきサブ・キャラクターの紹介です。
ネタバレが多少含まれていますので、現在公開中の32話までお読みになっていない方はご覧にならないほうがよいかと思います。

『ADEPTORS』『天海真美』
ゲーム序盤で、転校してきた天条マナに声をかける同級生です。
『ADEPTORS1』ではそれ以上の存在ではありませんが、『2』では重い設定を背負って登場します。
そのあたりは『WANDERERS』本編を読んでいただければ、断片的にはわかると思います。
その結果を経ての登場となりましたが、本編ではお茶汲み係としてしか出番はありませんでした。
キャラクター的にはとどが描くヒロインのテンプレみたいになっています。
それゆえ日下深守ファリナ・リゼルとなんとなく?被ってしまいました。

『紅い瞳のロジィ』から、まず『ノーマン博士』です。
彼ほど性格が変わったキャラクターはいません。
とてもヒドイ扱いです。
途中で名前を変更して別人にしようと思ったのですが、『ロジィ』の前譚で改心する前の博士を想像して、「このままでいっかー」としてしまいました。
いや、それにしてもヒドイ。

同じ『紅い瞳のロジィ』から『ラルフ・ブルックナー』と『ルイス・バリー』
舞台設定的に海軍を出さないわけにもいかず、ちょうど軍人がいたので登場願いました。
作品として『紅い瞳のロジィ』を出すのは企画当初から決めておりまして、最後はやっぱりデカ・キャラ退治で締めにしようと宇宙戦艦フェンリルをボスに見据えてました。
まぁ、企画倒れなんですが。
原作ではフェンリルは早々にスクラップでしたが、三番艦まで出してしまうと話がややこしくなるのでフェンリルでやめておきました。
あとはいかにブルックナーを未来に吹っ飛ばすか悩みましたが、これについては別の機会にいたします。
キャラクター的には原作のままです。
尊大で保身的な軍人の悪いところだけをクローズアップしています。
ブルックナーは、最後のほうでちょっとだけドラゴンボールのサタンを参考にしています(笑

上記二人と同じ軍人といカテゴリーゆえに出演の、『鋼鉄騎兵フレイアス』の『ラッセル』『エレ・ブレイズ』
企画段階では登場予定はなかったのですが、ブルックナーのキャラを深めるための対比として、有能軍人の二人に出番が回ってきました。
『鋼鉄騎兵』ではアームド・キャバリー(フロント・ライナー)乗りであったブレイズは、今回はサルベージしたブラック・ソードを研究して開発した機体に乗る予定でした。
が、物語上の時間が短く、とてもそんな開発時間はないので却下となりました。
性格的には原作よりも軽い感じになっています。
また、上下関係でいえばソウルとレイルズの騎士団コンビの対比として、真面目な上官と砕けた部下のようになっています。
アメリカ軍オリジナル・フロント・ライナーが消えたことで、なんとも地味な役回りとなってしまい、とどとしても少し残念でした。

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