何か出てきた_03

過去の遺産を振り返る三回目は、LSIゲームです。
御多分に洩れず、とどが初めて手に入れた電子ゲームは任天堂のボールでした。
写真は撮っていませんが、ためしに電池を入れてみたところ今でも動きました。
多少、液晶が漏れているのか画面に黒い部分がありましたが。
しかしながら同じ任天堂のドンキーコングは、液晶が完全にダメになっていました。
ボタンもおかしくなっているのか、音はすれども操作が出来ない状態で、ゲーム機としてはガラクタになっていたのが残念です。
さて、そんな有名どころではなく、マイナー系のLSIゲームもいくつか出てきたので紹介します。
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ビッグレスラーです。
ボードを広げると4人まで遊べるゲームになりますが、いかんせんマニュアルがなくなっているのでプレイ方法はぜんぜんわかりせん(笑)。
ゲーム自体は無事に動きました。
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ミスター・フランケン
ソーラーパネルで電源供給できるので、電池いらずです。
フランケンの製造シーンと、博士の救出シーンが切り替わる独特のプレイスタイルは斬新でした。
これも完動品です。
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ロボットメーカー
たぶんとどが買った最後のLSIゲームです。
値段も2980円とお安く、また、ロボットという点で買ったのを覚えています。
これも今でも動きました。
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ハンバーガーショップ
こちらも3980円くらいの比較的お手軽価格だったと思います。
基本的にやってることはロボットメーカーと同じで、注文品を集めるゲームです。
液晶がちょっと薄くなってる気がしますが、これもまだ現役です。
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ルパンIII世
ルパンというだけで買った記憶が。
キャラが違うだけの同じシステムのゲームが他にもあったような気がしますが、はっきりとは覚えていません。
電池を入れて何度かリセットを繰り返したら無事動きました。
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最後はガンダム・スペースコンバット3in1
もちろんガンダムだから買いました。
たしか所持していたLSIゲームのなかで一番高価だったと思います。
宇宙にズゴック?というツッコミはあるものの、けっこう遊べました。
ただ、3種類目のボールのゲームはあまり好きじゃなかったです。
惜しいことにこのゲームはうまく動きませんでした。

と、駆け足ですが発掘されたLSIゲームをご紹介しました。

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