何か出てきた_01

最近、部屋の片付けをしました。
掃除というよりも倉庫整理レベルで、昔からあるダンボールを全部開けていらない物を徹底的に捨てていきました。
その過程で出てきた過去の遺産で、ちょっと珍しく懐かしい物なんかを数回に分けて記事にしてみることにしました。
第一回は、とどを語る上でけして避けられない名作ゲームです。
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MSX(1)用シューティング・ゲーム、ZANAC
名作ゆえにご存知の方は多いと思います。
サークル荒磯の巌で発表したEARTH-eのモチーフでもあります。
当時、このゲームはまるで期待しないで買ったものでした。
なんとなくシューティング・ゲームが欲しくて、その中でたまたま発売が一番新しかった、それだけです。
今はなきMSXマガジンですら、最初の評価は★3(5段階評価)で普通でした。
その後、謎の最終面が発見されると、MSXマガジン史上(たぶん)初めて評価が★5に塗り替えられた伝説があります。
そのくらいのインパクトを与え、何より楽しいゲームでした。
そして次の写真はZANACの余話。
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当時、とどはPONYCA LANDというゲームメーカー・ポニカの会員でした。
年額600円で会報が送られてきたり、イベントでプレゼントがもらえたりしました。
名前のとおり、ポニー・キャニオン系列のメーカーです。
ゆえによく映画をもとにしたゲームが出ていました。
ファミコンアーケードで有名だったアクション・ゲームのスパルタンXも、MSXではポニカからまったく違うゲームとして発売されており、その後アーケード版がMSXに移植された際には「聖拳アチョー」という斬新なタイトルになったものです。
それはさておき、そのときの会員証が写真・右下のもので、右上がZANACをオールクリアしたときに配られた認定証です。
最終ボスを倒した写真を撮って郵送するという、今ではアナログすぎる方法で入手できました。
ちなみにクリア番号は4番です。
まぁ、実際にはそのときクリアしたのはとど友人だったのですが(その後ちゃんと自分でもクリアしましたよ!)。
認定証と同時に送られてきたのが左下の青いもので、カセットテープ・ケースになっています。
時代を感じますね。

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