LiveMakerテクニック_04-DB_03

データベースを作るための下準備は、tsvファイルの格納と、変数の用意です。
tsvファイルはどこにあってもかまいませんが、管理を考えて専用フォルダを作りました。
グラフィックやサウンドフォルダと同列に「データベース」という新規フォルダを作り、そこに入れます。
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続いて結果を見るために受け取り用の変数を作りました。
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それではデータベース本体をLiveMaker上に登録しましょう。
チャートに計算ノード「データベースの作成」を配置します。
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そして中身に「計算」コマンドを置き「DBCreateTable("DBテスト",FALSE)」と書きます。
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これでデータベースの置き場所ができました。
次はtsvファイルの内容を、「DBテスト」上に展開します。
その関数は「DBLoadTsvFile("データベース\\tsv例題.tsv")」です。
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たった二行でデータベースの出来上がりです。
ためしにビルド+実行してみると、動作は止まってしまいますが、デバッグウィンドウの「DB」タブを更新すると読み込まれているのがわかります。
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次回は作成したデータベースから実際にデータを引き出す方法です。

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