オリジナル小説_05~ソードワールドノベル~

オリジナル小説を語る第三回は「ソードワールド・ノベル」です。
ソードワールドとは富士見書房から販売されているテーブルトークRPGで、とどがプレイしていたのは初期の物です。
当時、このTRPGの世界観を用いた短編小説の募集がありまして、そのときに書いたのが「冒険者として」です。
内容は田舎から出てきた魔術師見習いのカール(注・女の子です!)が、いわくつきの冒険者パーティの仲間となって旅立つお話です。
例によって賞には引っかかりもせずに終わりましたが、個人的に続編を作り続け、全七話で完結しました。
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時間があったので、ひさしぶりにカールを描いてみました。
衣装は当時のラクガキのままアレンジなしです。
ここ数年、紙に鉛筆描きなんてしてなかったので、どうにもうまく描けません……
ちなみにどうでもいい話ですが、当時のカールの脳内声優は岡本麻弥さんでした。

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