[Rensa]な話_03

パート2で終わらせるつもりだったのですが、ふと思い出したことがありまして今回はそれをネタにしてみます。
前回書きましたが、とどは基本的に大まかな流れを頭にまとめると、エディタにそのままメインシナリオも分岐シナリオも書いていきます。
もちろんそれは推敲されていない素の文章でして、「まずは書く。終わってから見直す」を繰り返して完成させます。
そんな雑な書き方なので、後になってまるまるやり直しになったりする場面も出てきたりします。
今回のネタがまさにそれで、「本編でダメ出ししたシナリオ」についてお話します。
ちょっとだけネタバレになりますが、今さらな情報なので気にせず書きます。
[Rensa]にはver2.00以上でしかプレイできない某キャラのその後話があります。
大まかな流れは公開されているものと同じなんですが、ボツになったシナリオは途中から完全なファンタジーでして、今でも自分の思考を疑う物語でした。
そんなシナリオが、実はまだゲーム本編の中に残っています。
データとして、ですが。
何となく消してしまうのも惜しいので、書きかけのシナリオのまま宙を漂っています。
もちろんプレイすることはできません。
読むだけで恥ずかしさに悶えたくなるような展開で、本当にボツにしてよかったと思っています。
それでも当事は「これをなかったことにするのか。またはじめから書き直すのか」と苦悩した記憶があります。
で、具体的な内容なんですが、とどの作った別ゲームにADEPTORSというのがあります。
この世界観を交え、バケモノ退治をするってお話なんです。
……やめておいてよかったです。
ただ[Rensa]の話を崩さない範囲では、キャラクターを借りて活躍させています。
活躍はさせてますが、「別にこのキャラクターでなくても話は作れる」ので、ぶっちゃけますとこの役に当てるキャラは新規で作ってもいい程度の役回りです。
もちろん[Rensa]とADEPTORSの世界観を交わらせるつもりはありません。
コラボというのを気にする方もいるとは思いますが、作者の遊びだと思って許容していただければ助かります。

つまり今回の記事は、「たくさん書いても表に出せない部分がけっこうあるんだよー」ということですね。
いつかお遊びで公開できる日が来るといいな、と思います。

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